あき家(空き家)とリノベ ときどきリフォーム

パートナー紹介

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照明・インテリアを主軸に 設計するという新常識

CONNECT

丸亀市綾歌町のインテリアショップ「CONNECT」は、家具と雑貨がセンスよくディスプレイされたとても素敵な空間です。

キッチン雑貨、食器などのセンスが光る雑貨、照明、インテリアは、オンラインショップでも購入できます

こちらのオーナー髙木智仁さんは、照明使いに定評のある、東京の「YAMAGIWA」での勤務を経て、2005年に帰省。お父様の会社、「ロワール商事」を引き継ぎました。そして同年、照明を含めたインテリアを扱うお店「CONNECT」を設立します。
「僕の実家はこの店のすぐ近くで、ここは地元なんです。綾歌町は決して商業エリアではないので、雑貨のオンラインストアからスタートしました」
今では特に思い入れのある照明から、家具、雑貨までをトータルに提案するだけでなく、住宅や店舗の設計・デザインも行っています。また、空き家問題を含めた地域マネジメントにも力を注いでいます。

代表の髙木智仁さん

「生まれ育った綾歌町の暮らしをよくするために、周辺の空き家の改修から始めました。不動産の利活用は地域をよくするためには不可欠です」
また、老朽化や、子どもの独立による家族構成の変化で、家のリノベーションの相談もよく受けるそうです。
「予算はできるだけ抑えたいと、ご相談いただく事がありますが、その場合、建材やインテリアの素材のグレードを落とそうとする方が多いですね。でも、良い素材は手入れがしやすいですし、いいインテリアは年月の経過によって味が増します。安価な新素材でコストを抑えるのではなく、そこはできるだけ自然素材を使ってあげてほしいなといつも思います。妥協するのではなく、愛着が湧くものを取り入れてほしいですね。それが暮らしの豊かさに繋がると思うんです」

「またインテリアを買う、ということはこれから家族がどういう暮らしがしたいか、なんです。家を建てる時に、建設会社さんに、『ダイニングは何畳にしますか?』と聞かれた場合、ただ広ければ幸せかというと、必ずしもそうではないんです。例えば4人家族だと、ダイニングテーブルひとつとっても、サイズは130cmから180cmと様々。まず、欲しいテーブルを決めて、これを置きたいから、広さはこの位必要だと考えること、つまりインテリアから暮らしをイメージしてから、設計に落とし込むことが家を建てる時に必要です。インテリアショップの役割として、家具を買ってもらえれば、それでおしまい、ではお客様は困ってしまいますから」
「その次に、このテーブルならどの位の光量が最適なのかを提案します。実は皆さん、見落としがちですが、照明は電気工事が伴うので建築・設計の一部でもあり、インテリアでもあるんです。照明を後回しにすると、必要なところに必要な灯りを持っていくことはできません」と家を建てる方にとっての重要なヒントを頂きました。
「シンプルで心地よい暮らし」がテーマの「CONNECT」。永く愛着をもって使える北欧の家具や照明、インテリア雑貨を扱っています。

Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)、Louis Poulsen(ルイス ポールセン)の取り扱いは中四国随一です

そして、ただ「売る」ではなく、よりよい質の高い暮らしを実現するためのお手伝いをしてくれる頼もしいスタッフが揃っています。これから家を建てる方も、現在のお住まいで暮らしを楽しみたい方も気軽に相談してみてください。
シンプルだけど長く使えるインテリア、そして美しいデザインで、かつ目にも優しい照明。髙木さんが提案してくれる灯りは家族の楽しい団欒を彩ってくれます。(※店舗へはWEB予約の上、ご来店ください)

青い看板と外に積まれた薪を目印に訪れてください

Interview 2020.6.23

髙木さんが執筆した、文学不動産の記事「本島を想う」を読む

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